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住宅ローンの金利が下がると起こる現象

日本の住宅ローンの金利というのは世界的に見てもかなり低いです。

そして、そんなに上下しないのが特徴でありメリットだと言えるでしょう。

ですが、海外は異なります。

かなりこの住宅ローンの金利というのは高く、しかも、日々上下するので、ひどい時には1週間で1%以上の金利の変化があるほどです。

そんな住宅ローン、アメリカの例を取ってみましょう。

住宅ローン金利が下がると、みんな家を購入するチャンスだと見ます。

何しろマイホームを購入してもそこに一生住もうという感覚はなく、常に良い物を狙うのがアメリカの国民性です。

住宅ローンの金利が下がった時は家の売り手も増えるのですが、あきらかに売り手よりも買い手の方が多くなってしまうので、家の売り手が最初に提示した金額よりも高い金額で家を購入しなければいけないという現象が起きるのです。

新築の場合はそれに値しませんが、中古物件はまるでオークション状態に競り合うという状況に早変わりです。

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