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年収負担率を考慮しておく

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住宅ローンに関わる数字の1つに、年収負担率があります。それは、借りれるか否かに関わってくるのです。

銀行などから借りる場合は、もちろん返していくことになります。それで問題は、現在の年間所得に対する割合です。一定以上の割合になってしまうと、借りるのが難しくなるケースもあるのです。

例えば現在の年収は、300万円台だとします。それで住宅ローンで毎月返す額が、10万円だとします。もちろんその場合は、年収に対する負担率は40%になるでしょう。

もちろん人々の年収は、300万とは限りません。もう少し低い200万なども、大いに考えられます。200万の場合は、もちろん負担率が60%になるのです。

この40と60を比較すると、やはり40の方が借りやすい傾向があります。60%となると、ちょっと生活に対する圧迫度が高めですね。それで返済リスクが増大すると、金融会社は考える訳です。

ですので住宅ローンで着実に借りたいと考えるなら、この負担率を考慮する事も大切なポイントと言えます。

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