住宅ローンを組みながらリフォームは可能?

大口の住宅ローンを組んでなんとか夢のマイホームを手に入れ早20年。家も20年以上経つと色々なところに不具合が出てきます。例えば、トイレ一つとって見るにしても、基本的に耐用年数は10年から15年程度となっていますので、20年経っていてトイレを改修していない場合は、正直に言うといつ壊れてもおかしくないような状態です。普通、賞味期限が5年も切れた食べ物を食べないですよね。その感覚に近いと思って頂けるとわかりやすいかもしれません。ただ、住宅ローンを組んでいる状態で、リフォームをする資金をどこから集めてくるのかと思う人もいるかもしれません。住宅ローンを組んでいるところに更にローンを勧めるのは心苦しいですが、リフォームローンなるものが存在します。そしてそのリフォームローンはなるべく住宅ローンを組んだところと同じ金融機関にして下さい。住宅ローンの返済をしっかりとしていれば、あなたの信用度は高くなっていますので、ある程度高額なリフォームローンでも契約できる可能性が高くなってきます。金融機関の商品として他にはローンを組んだ金融機関以外の銀行に住宅ローンを借り換えることで金利の引き下げおよび住宅ローンにリフォーム代金を含めるてリフォームする方法があります。これであればマイナス金利の今であれば金利がグンツと下がりリフォームも一緒にできてしまいダブルでお得になる方法もあります。

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