設備トラブルには、リフォームのことも考えてメーカーに連絡

リフォームを無理やりにでも推奨するわけではありませんが、しかしトイレやキッチンなどの水回り設備のトラブルにて、24時間対応の出張修理サービスを呼ぶよりは、水回り設備のメーカーの営業時間まで待って、そして出張修理サービスを利用する方が、かえって安上がりになる場合もあります。

水回り設備だけではないのですが、住宅の設備にもほとんどが保証期間が設定されていますから。最初の導入からの保証期間を過ぎてしまった場合でも、前回の修理から1年が経過していない場合は、修理からの保証期間ということで、無料にてまた修理対応をしてもらえることも多いですからね。

そしてまた、設備自体がもう機能しなくなっていて、交換が必要であった場合、それならば修理を行うよりも設備を交換してついでに床の修繕も行うなどする内装のリフォーム工事を行う方が、かえってお得だったりすることもあるわけです。

ですから設備のトラブルが起きた場合は、ものすごく急いでいないのでしたら、まずはその設備のメーカーに連絡するのがいいと言えるでしょう。場合によっては、リフォームに関する知識も必要となりますので。