築10年戸建の外壁塗装リフォーム

外壁塗装は一般的に築10年が目安とされていますが、横浜の我が家は築10年で外壁塗装のリフォームしました。理由は2点です。1点目は2011年の大震災の影響で外壁サイディングや繋ぎ目パッキン部分にひび割れが多く見られました。2点目は全体的に外壁サイディングパッキン部分が白っちゃけて浮いてしまっていました。

この部分から水漏れを心配して外壁塗装リフォームを決断しました。

まずは業者選びです。小さな建築事務所で建てた価格は安価ですがアフターサービスが悪く、今回は大手のリフォーム会社を選択しました。やはり見積段階から営業担当者の対応がとても良く、外壁塗装以外にも気になる箇所の質問も丁寧なアドバイスしてくれました。

次に塗料の選択です。日当たりがかなり良いので少しでも温度を上げない塗料を提案されました。価格は20万程高くなりますが決めました。

最後に塗料の色です。リフォーム前の色が気に入っているので、なるべく近い色にしたいですが、どうしても塗装後に光沢が出るようですが仕方ありません。

塗装と全パッキン交換で、予算内に見積金額もおさまり発注となりました。乾燥しやすい11月下旬から一カ月程度の日程です。数日雨で塗料が乾かないため作業が中止となりましたが、スムーズに終わり予定日より早く終わりました。色も満足いくものでした。その2週間後に南側外壁のパッキンがすでに浮いてましたが、すぐにやり直し修復をしてもらい2年経過した現在も問題ありません。

業者、時期、リフォーム後の完成度と全てに満足しています。